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Windy Fantastic Talk .5

 古き屋敷の並ぶ景観、屋台となっている敷地は玄関と言える門はなく、色の付いた細い旗に店の名前が書かれている。 幽斗自身もこの景色は見たことがないわけではない、が、これ程までに世界観にのめりこんでいる様子は、感動すら覚えるところがある。 それ故に、人々の視線が、怪訝そうな理由は予想が付く。 例の子、と言いながらこちらを見つめる老婆がいる。気になって近づこうと試みるが。「おい、お前」「え…」 大きな手...

地雷は一度踏めば、二度と同じ過ちを犯すことは無い兵器である。

地雷バトンを踏みましたので、追記にて書かせて頂きましたwせめてこれ位はね……ブログなので(汗小説はダメです。一向に進めようと体が動きません。熱が冷めると気持ち悪いな……orz前述した通り、追記に地雷が敷いてありますので!回収する羽目になりたくなければ戻るをお願い致しますw...

東方印朱帖 ~ Windy Fantastic Talk 「弐珀弐拾壱」

〈ゴォォォォォオオオッ!〉 にとりの弾幕に飲み込まれ、被弾してしまったはたて。 数発体に打ち込まれると、フラフラと岩岸に掴まっては口を開いた。「こ・・・こう、降参・・・」「よ、良かったぁ~」『あと二人ですねっ!』「・・・」 にとりはホッと胸をなで下ろすと、自分の掌を見つめる幽斗へと顔を向けた。 やはり、魔界の時と同じだ。 にとりは幽斗の掌へと目を向けた。「・・・」「紅い・・・」 そう、まるで血が浮...

Appendix

ーたんうかすせくあ


超どうでもいいヤツについて

sun

Author:sun
※ちなみに左が私です。
(絵:ちり紙さん 様)

性別:太陽
属性:情報専門学生
相棒:G'zOne t-X
好物:午後の紅茶MT
流行:艦隊これくしょん

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